利益をだすために、 逆指値で損切り(ロスカット)をする

次の動画は損切の重要性を良く説明しています。
良く見て下さい。
損きりは損を最小限に切るという意味です。
損きりの後には大抵、利益になる大きなチャンスがあります。


損きり(ロスカット)と順張り(トレンドフォロー)ができている人だけが長く相場で生き残って利益を出し続けています。


''勝ち組投資家になりたいですか?
なりたいのは当たり前ですね。この2つを徹底しましょう。


ロスカットのルール

<買った場合>

前回の安値を下回ったら、底割れと見て損切りする

<空売りした場合>

前回の高値を上回ったら、トレンドの転換と見て損切りする
ということを株を売買したた時に決めて注文しておく。


<利食い売り>

・上昇し利益が上がった株が、前回の高値から伸び悩み目先の安値を下回ったら、利食い売りする。
・値上がりし評価利益になった株が、急落して買い値に近づいた場合、利食い売りする。

<ナンピン禁止>

ロスカットを前提にした売買判断では、下げた位置でナンピンは絶対してはいけません。心が強くなければナンピンをするところですが、ぐっと耐えましょう。
そうすれば後に来るチャンスをつかめます。


ロスカットのルールを決めた後、株価が逆に値上がりしても、自分の買い場の判断が間違っていたと考えて悔やまないようにしましょう。段々と心がタフになります。


ロスカットの価格設定をどうするか



買うと同時にロスカットの基準はチャート上の「フシ」で決めておくことが極めて重要です。
もっと幅の広いチャート判断ができるようになるまでは、これを実践し身に付けましょう。
どんな相場でも、言い訳しないでメンタル面を強化し実践する「ルール」として身につけます。
戻る