休み明けの相場はさて10125円をどうするかに注目

市場内の需給関係だけで株価がき、これといった理由もないのに特定の株価があがる。これを受給相場と言うが、今がこれに相当するのかどうか、とても判断が困難である。

過去の事例では精精機の良いファンドは日本株冴え外しておけば、まず間違いのない良い成績を上げられた。悔しいが失われた長い年月がそのようにさせたのだ。

しかし、今からは日本は変わるとなれば、日本株は買われるはず。
世界の時価総額の中の日本株の比率ー実際の組み入れ比率=不足分が買われる。

これは5兆円とか10兆円という規模になるはず。
だが、事はそんなに単純な話でもなさそう。

コンピューターがどう判断するか。
今の日本に将来の魅力があるのか?

チャートを見て、テクニカルを見て、過去と比べる。
テクニカルが過熱すれば少しリグって様子見。

それでも強気ならまた買いなおす。
淡々とそのように動くしかない。

とんでもない第相場を夢見る前に、大きくやられず、これからの波にうまく乗ることを重視したい。
今後どうなるか誰にもわからないから、頼りはチャートと指標と過去の動き。

あとはアメリカヨーロッパのニュースこれだけだね。

上値の節: 叩かれた10100円前後 2011年7月高値10195円、月足一目下限10400円台
下値の節: 10050円前後、10000円、9950~9900円、9800円前後

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