SQ後も上昇は続き10125円という高値になりましたね。

週央発表の米国の経済指標(失業率)が予想を上回る改善をしていたので、NYダウは一気に13200ドルに載せました。CMEも追随して10000円台。

NYダウに影響されて動く日経平均という図式は変わりないですね。

思えば2月の日銀金融緩和から上昇相場に突入し、3月sq周にギリシャ国債デフォルト回避が、金融環境を好転させたと、なぜか良いニュースが重なり今のような状態になっているのがとても不思議ですね。

世界的な環境が好転し続けている限り外国人投資家は日本株を買い続けいるでしょうから、今のうちに利益を挙げておくことです。

押し目らしい押し目がないのが悩みですが、少し下がったところで一旦入ってすぐに切るかどうか判断すれば良いでしょう。

今週は裁定買い残は増えていませんね。これが増えて10250円に載せるかどうかが、観察ポイントではないでしょうか。

日本国債は大幅下落しましたが、国債安→株式市場に資金流入ということでしょう。
金利が1%で株価は底値ゾーン、2%で高値ゾーンです。国債金利にも注目しておきましょう。

3月決算を控え、日経平均は昨年2~3月の82~84円の為替水順に戻そうとしています。
昨年3月の株価は10500円~9750円でした。

一万円を下回るかどうか、下回ったら9750円が下値メドです。押しが浅ければ相当強い相場という当たり前のことを書いています。

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