特に初心者が株で負ける原因は何?

これ以外のチャートでは買ってはいけないという、
株には買っても良いチャートがあります。

下降トレンドの株を買っている



下降トレンドにある株を買って、たまには勝つかもしれませんが
いずれ負けてきます。


上がっている株の押し目を買う。当たり前の事なんですが、
案外できていません。初歩のチャート分析を学んでみましょう。

買っても良い3つの場合(初歩のチャート分析を参考に)

①上昇トレンドの押し目、
②上昇トレンドの立ち上がり(平均線が収斂後の上放れ)、
③大きく値を下げ過ぎたとき(不当な価格にまで売られた時)

損切ができない

初心者だけでなく、これはベテランにもあることです。実は私も損切が十分にできてるとは言えません。しかし、損きりができない事が、損失を産み、時間の無駄遣いをする第一の原因です。


実はこれを解決することは簡単なことです。「この価格まで下がったら決済する」ようにあらかじめ「自動売買」で注文を出しておけば済む事です。
損切でいったん決済すれば、そのお金は自由に再投入できるし、時間も無駄になりません。


損切ができずに思わぬ価格まで下がってしまうと、時間もお金も無駄になります。なぜなら下がりすぎると決済するのはなかなかできない事ですから。だから早めの損切(決済)を自動売買で注文しておくことが重要です。損きりさえすれば、更に新しい取り組みができます。

ナンピンをする



ナンピンは素寒貧


2012年の下げ相場(下降トレンド)のチャートを見ると、日経平均が下げてるにも関わらず、信用買いが増えていってます。これはナンピンで平均単価を下げる行為ですが、自殺行為です。個別銘柄を見ても同じことが見られます。


最初に損切をしておくべきでした。信用買いは3倍のレバレッジがかかってるので追証を入れてもきりがなくなり、家を売る羽目になることも。


ナンピンを一つの手法として使うのは止めましょう。世界の投資家はそんな日本人をカモにしていると知りましょう。下げて買って良いのは「押し目」だけです。買った後で押し目価格以下に下がれば「損切」しましょうね。


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