実際の株の売買とシミュレーションは違うの?

シミュレーションとは、実際の売買をせずに架空の売買をする
株のシミュレーションゲームのことです。

例えば株のゲームトレダビ
カブステ、チャトレなど色々あります。

投資成績でランキングがつくのでゲームとしては楽しいかも。
質問の意味はシミュレーションで良い成績をあげても、
実際に売買する時には役立たないのだろうか、
という疑問ですね。

心理の動きが全く違う

シミュレーションゲームで負けてるようなら、
実際の売買も勝てないだろうと予想はつきますが
(あくまで予想です。ゲームではどうしても真剣さがなくて、
成績が上がらない場合もあるでしょうから。)


ゲームと実際の売買の大きな違いは、心理的なプレッシャーです。
実際に売買された方は分かると思いますが、買った途端、売ったとたんにいちいち株価の上げ下げが気になってしかたありません。しかし、いちいち株価チェックしてるようでは良くありません。


この状態でもし東日本大震災のような災害でも起きれば、大幅下落してしまいます。ゲームなら動揺はしませんが、株を実際に持てば、動揺ははかりしれません。大きなプレッシャーに押しつぶされて、下げきったところで決済して大損をしたりします。


ゲームならこのような事はおこりません。
ゲームのような平常心が保てれば株で勝つ可能性はとても大きくなります。
そういう理由でゲームで慣れるのも良いのですが、やはり実際の売買とは別物です。

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