日経平均の動き

動画を見て日経平均の動きを理解しておきます。
日経平均が日本の株式市場の全体像を表す、
代表的な指標ですから必ず把握しておきましょう。

チャート分析は一目均衡表を使っています。
一目均衡表の基礎についても学んでおきましょう。
一目均衡表は視覚的に理解できるので、初心者でも取り組みいチャートです。

日経平均の動き 新井邦弘氏解説 日付をクリックしてください。


日経平均動きのポイント(画像をクリック)


  • 2013/10/12
    • アメリカの債務上限引き上げ問題が日本の市場を下げてきたが、ここにきて先送り観測で戻してきた。しかし、この問題を先送りしたとしたら、再び6週後に同じ問題が起きる。6週後と言えばヘッジファンドの解約と重なると、激下げのきっかけとなるかもしれない。

      加えて9月末の決算発表があいつぐようになるので、油断はできない週。

      日経平均は相変わらず買い残を大きく溜めたまま。特に小売り系は買い残が溜り冴えないまま。リストラ系も買いからは外しておく。

  • 2013/09/30
    • 明日の日銀短観や消費税引き上げの有無、景気対策など、今週は重要イベント目白押しなので見送り気分。円高も加わり、ギャップダウンで始まり、終値14455円。per16倍台。これ以上の株高には材料が必要。

      その後2013年12月限225mini先物は夜間14345円をつけ終値14485円。

  • 2013/09/26
    • 午前中一目均衡表の転換線を割り、久々の調整かと思いきや、大引けでは+178円もの
      上げで終わった。調整らしい調整が来ない。
      何があったのか調べると、一部通信社が「消費税引き上げと同時に法人減税検討を明記」と伝え、マイナスゾーンから急速に上昇した。安倍首相の口から明確に告げられると、がツーンと上昇を始めるだろう。

      15000円越えは明日か?

      日経平均

  • 2013/09/10
    • いい感じだ。ニューヨークダウが100ドル程度プラスで終り、円も100円を維持すれば
      明日も日経は今日のチャートを更に改善してくる。

      2013年9月10日GDP+五輪

  • 2013/09/09
    • 五輪開催、GDPを受けて日足、週足ともに僅かに上値抵抗線を超えてきた。

      2013年9月9日GDP+五輪週足

  • 2013/09/05
    • 20130905上値抵抗線破れず
      14000円台に乗せるものの、日足の抵抗線を破れず。出来高も低調。
      RCIは上昇中。明日から来週のSQまでの動き要注目。

      円安100円突破で、
      9日(月)のGDP値が予想よりよければ上抵抗線を突破か。
      ただしシリア情勢という爆弾もあるので要注意。

  • 2013/08/30
    • 上昇相場終了した可能性が高いです。
      これからは戻り売りの可能性が高い。

      とりあえず、200日移動平均線までは下がると見た方が良い。
      もっと円安になれば違ってくるかも知れません。


      2013年上昇相場終了か

  • 2013/08/07
    • 13824円。前日比576円の急落。
      嫌気売りの材料は円高。97ドル台に。

      20130807急落5日移動平均線も25日移動平均線も割っている。
      7月30日の13613を割ると、
      6月13日の12415円ー13613円ラインを割ってしまう。
      13613円を割ると次は6月13日の12415円。
      12415円を割れば、下降トレンド突入。
      決して逆張りはしない。ナンピンはしない。大損する局面です。

  • 2013/08/02
    • 週足ベースの日経平均と主力銘柄の戻りチャートです。
      NECなどは戻りとはいえ、陰線。

      画像の説明20130802主力
      20130802主力2
      14466円。
      2日で800円幅の上げとなった。週足の転換線で反発したが、
      目先高値を抜くかどうかが来週の焦点。評価損率 ー8.62

日経平均の長期チャートを常に頭に置いておく



長期下降相場

日経平均の動きを常にチェックする

日経平均やTOPICSなど全体相場を表す指標と、個別株の動きは大きな関係があるので常にチェックする必要があります。

  • バブル崩壊以来のチャンス到来かも
    • バブルが崩壊し、失われた20年の間、多くの投資家が去って行きました。
      バブル相場は右肩上がりで、株を買えば誰でも儲かった。。はずでした。

      しかし芸能人に代表されるように、売買ルールを知らない者は相場で取り返しのつかない大打撃を負いました。強欲は全てを失うといいますが、ルールを知り守ってさえいれば、強欲であってもかなりの利益を得る事ができたはずです。

      今、株式市場は何十年に一度の大相場のスタート地点で少し休んでいるところだと思います。たとえそうで無くても、徹底したリスク管理をすれば、どんな相場でも利益を上げられます。

      今、証券会社では多くの株式口座が開かれています。
      しかしその人たちをあざ笑うかのように、上昇トレンド終了と思わせるような下落が見舞っています。

  • 相場の流れに乗っていく(トレンドフォロー)
    • でも心配はありません。大幅な値幅調整と思われるこの下落さえ、利益を上げられるようになります。そのための情報発信をしていきます。

      敢えて言うなら、今こそ、大相場到来と捉えています。
      上げ下げを繰り返しながら、高みに上っていくことでしょう。

      その流れに逆らうことなしに、上がるサインが出れば買い、下がるサインが出てから売るという大原則を守れば利益は上がります。簡単なことです。

  • 逆張りするから損をする


    • 「逆張り」は根拠が薄い売買です。
      焦りと不安と恐怖の人間の心理から生じています。
      日本人投資家に多い手法。外国投資家は順張りです。
      いつも外人にやられてばかりと感じていませんか?
      逆バリをやっている以上は博打なんです。博打から脱却しませんか。