チャートで知る買い時

買いは次の3つのみに限定します。ルールですから絶対に守ります。
ルールを作っても守らないなら、ギャンブルと同じです。

買い時

①上昇トレンドの押し目



買いのポイントの一つ=押し目は重要です。良く理解しましょう。
押し目と言う言葉は上昇トレンドで使う言葉です。
下降トレンドにある株の場合、押し目とはいいません。



動画で押し目について分かりやすく説明してありましたね。
上昇トレンドの移動平均線まで下げることで、
押し目が作られる事が多いです。


その移動平均線は短期的には5日移動平均線であったり、
10日であったり、25日であったりします。

5月の大幅下落に関しての説明です



それでは別の「押し目」の説明を見てみましょう。先日の大幅下落の説明です。
コール、オプションなど聞き慣れない言葉が出てきますが
気にせず聞いてください。この下落を押し目と言ってよいのか。


この動画の説明は要注意です(証券会社が作ってる事を計算しましょう)

上の動画については補足が必要です。
この動画を撮影した5月23日には下落は止まっていません。


これが押し目なのかどうか(上昇トレンド継続なのかどうか)は
まだわかっていないので、「押し目」という言葉は使えません。


なぜなら、その後、押し目の一応の下げ目安である25日線を割って
さらに75日線を下に抜けてその後しばらくウロウロしてます。


これでは上昇トレンド崩壊か?という局面です。その後再び上昇しましたが、
結果論です。この時点では、「押し目」とは言えません。
下の図を見て下さい。
動画を見るにもそのまま鵜呑みにしないようにしましょう。


5gatuの値幅調整


月足で見ると上昇トレンド継続の目安、
6か月移動平均線を1時的に割ったけど支えられて
月足上昇トレンド継続してます。


長期的に見ると押し目を形成したってことです。

5月の値幅調整月足



移動平均線が収束した後の上放れ

株価が大幅に下げたり、低迷期に平均線の横這い状態が続くことがあります。
なかなか動かないように見えても、底値で拾われていたりします。


高値で買った人の売り物を消化しているために、横這い状態とも言えます。
いつになったら、売り物を消化し終わるのかを見るために、移動平均線の収束からの上昇相場の立ち上がりを見る方法です。




底値で移動平均線が収束するのは底入れの1つの型です。

  • 収束から底ばなれしそうな銘柄の特徴


この状態から株価が下値を切り上げて、200日移動平均線(約1年間の平均)を上回ってきたら、売り物の消化終了(日柄整理)して、底放れの立ち上がりと判断できます。

③大幅下落(大幅乖離)

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