ネットバンク比較

振込みやATMの利用がもっとお得でもっと便利に!

ネットバンクは、自宅のパソコンや携帯電話から24時間いつでも振込の手続きができたり、コンビニや郵便局などのどこにでもあるATMから無料・格安の手数料でお金を引き出すことができてとっても便利。各行のサービスを比較して、自分が使いやすいと思ったら口座開設もネット上でできます。セキュリティも各行力を入れているので安全性も以前より高まっています。

ネットバンク人気ランキング 【2010年上半期】
住信SBIネット銀行 【月3回まで振込無料】

利用実績による制限がないため今最も人気があります。他行の利用者の声として、自分の口座に入金するのに金がかかるのが残念という声も少なくありませんが、ここは入金手数料は無料です。そのため、乗り換え先として選ばれるケースも多いようです。振込手数料・ATM出金手数料なども無料回数が設けられているのがうれしいですね。利用者を選ばないサービス展開が好評です。

詳しくは住信SBIネット銀行公式ページへ

新生銀行 【2週間満期預金が注目度大】

実店舗があるので何かあった時に相談できるため、ネットバンク初心者の方でも安心。元本保証の定期預金でしかも資金拘束がたったの2週間という満期預金は金利も高く人気があります。預金残高によってサービスがさらに向上していくため、メインバンクとしての利用を考えている方にとってはATMの手数料優遇などが拡充するため、より使いやすくなります。

詳しくは新生銀行公式ページへ

ジャパンネット銀行 【万全のセキュリティ対策】

一番の老舗で利用者が多いため、ヤフーオークションの決済用口座として利用されることがあります。預金利率が高めに設定されているのも魅力です。FX業者や証券会社のクイック入金(リアルタイムに資金を振り込むことができるサービス)に最も多く対応していて、投資をしている方には特に高い人気があります。10万円以上の預金残高があったり、その他の条件のいずれかを満たしていれば、口座維持手数料が必要ありません。

詳しくはジャパンネット銀行公式ページへ

スルガ銀行 ANA支店 【銀行の取引でマイルが貯まる】

給与振込口座にすると年間600マイルなど、マイルが貯まっていく特典が好評です。キャッシュカードに、マイレージカード、Edyの機能が一つになっていて、利便性にも優れています。他にも、スルガ銀行はVISAカードとして決済できるデビットカード(残高の範囲で決済できるカード)を発行しているので、クレジットカードが苦手なかたでも海外やショッピングが便利に利用できます。

詳しくはスルガ銀行 ANA支店公式ページへ

ネットバンク比較

ネットバンクを開設するときにポイントにすることはなんでしょう?

利用できるATMの数?  振込み手数料? 金利?

まずこの中で、もっとも生活的に関わってくるのはATMの数でしょう。
どちらの家の近くにもコンビニやスーパーがあることかと思います。(もし無い方、逆にネット銀行にすべきです)

ATMが多い銀行としては
ゆうちょ銀行
東京三菱UFJ銀行
三井住友銀行

など、大手の銀行が並びます。
数あるネット銀行の中でもっともATM数が多いのは、なんと
ゆうちょ銀行
なんですね。
ゆうちょ銀行取り扱いのATM数は約26,100台で、次に多い三井住友銀行の約2倍以上あります。欠点としてログイン方法が多少面倒であることです。これはセキュリティ面を強化していることによると考えられるので、欠点といえば欠点ですが、メリットとも捉えられますね。

次に気にする点としては振り込み手数料が挙げられます。
振り込み手数料が安い(または無料の)銀行としては

新生銀行
楽天銀行(イーバンク)
住信SBIネット銀行
シティバンク

などがあります。
どの銀行も他行への振り込み手数料が無料になりますが、回数制限や契約内容によって無料になっている場合がありますので、契約する際は銀行としっかり連絡を取って確認することが必要です。(面倒な手続きをした挙句、恩恵を受けられなかったのでは悲しすぎますよね)

最後は金利です。
金利は預けるお金や、定期預金によってさまざまですが、総合的に金利が最も高いのは

ソニー銀行

です。 この銀行は普通預金、3ヶ月預金、1年預金、3年預金、5年預金の項目で他行よりも高い金利を設定しています。次に新生銀行、スルガ銀行、シティバンク銀行が続きますが、これらは普通預金が他の銀行よりも良いので、この3銀行を挙げました。

ネットバンクとは?

ネットバンクという言葉を聞いた事があると思います。

ネットバンクとは、実際に店舗を持たず、ネット上のみで運営されているネット専業銀行を意味します。店舗を構える必要がありませんので、人件費などのコスト削減が可能となり、従来ではかかるはずのコストが各種手数料などに還元されています。

その為、ネットバンクは各種手数料が無料(あるいは他の銀行と比べて安い)だったり、貯金金利が高く設定されていたり、各種ポイントを現金化できたりとたくさんのメリットがあります。

ネットバンクで出来るのはネット上での入金・振込だけでなく定期貯金の手続きなどです。また、低金利で住宅ローンの融資が受けれるのも大きな魅力と言えるでしょう。

とは言え、店舗ないのにどうやって取引をするのでしょうか。 取引方法は提携先である銀行のATMを使用します。つまり、ネットバンクから直接手続きを行うのではなく、ネットバンクと提携している銀行の店舗や、その提携銀行と提携しているコンビニを通じて取引を行うわけです。

ここで新しい疑問が出てきたのではないでしょうか。それは手数料の問題。ネットバンク自体の手数料が安いとはいえ、取引時に他の銀行を使用するのであれば、手数料が発生してもおかしくありません。

しかし実際は月当たり数回までは無料(銀行によっては24時間365日無料)などと定められています。引き出し手数料だけでなく、振込手数料も無料化しているところがほとんどなので、余計な出費がなくなります。

今まで一般の銀行だけを利用してきた方は一度ネットバンクの利用を検討してみてはどうでしょうか。利用回数が多くなればなるほどお得になりますよ。